株式投資やNISAを始めたばかりの人ほど、
「どの情報を見ればいいのか分からない」という壁にぶつかります。
SNSやYouTubeには情報が溢れていますが、
まずは信頼性が高く、基礎〜実践まで確認できる定番メディアを押さえることが重要です。
ここでは、株・NISAを運用するうえで必ず確認しておきたいサイト・サービスを紹介します。
証券取引所のサイト「日本取引所グループ」

実際に株取引を行う「日本証券取引所」の公式サイトです。
最新の「マーケットニュース」や「サイト更新情報」を確認できます。
「マーケットニュース」では株式市場の動向や重要な出来事に関する情報が提供され、投資判断の参考になります。
「サイト更新情報」では、プラットフォームの機能向上や新しいサービスに関するアップデート情報を入手できます。
▶ 公式サイトはコチラ
みんなの意見が聞ける「Yahoo!ファイナンス」

「Yahoo!ファイナンス」の「掲示板」では、株に関するみんなの意見が手に入ります。
プラットフォーム上で、投資家たちが株式や市場の動向についてコメントし、生の意見や最新情報を共有できます。
それにより他の投資家の意見や分析を参考にして、投資判断を行うことができます。
ただ、不用意に株価を吊り上げたりするために嘘情報を流す人がいるかもしれません。
その点は気を付けましょう。
▶ 公式サイトはコチラ
AIによる株価予想が見れる「みんかぶ(MINKABU)」

「みんかぶ」では、AIによる株価予測が提供されています。
プラットフォーム上で、人工知能が膨大なデータを分析し、株式の将来の動向を予測します。
ユーザーはこれらの予測を参考にして投資戦略を立てることができ、市場の変動に迅速に対応する手助けとなります。
AIの予想は、人の主観が入っていないので、客観的な参考になります。
▶ 公式サイトはコチラ
Kabutan(株探)

▶ 株価・銘柄分析の定番サイト
Kabutan(株探)は、個人投資家の利用率が非常に高い株式情報サイトです。
主な特徴
- 株価チャート・指標が見やすい
- 決算速報・業績修正ニュースが早い
- テーマ株・ランキングが豊富
こんな人におすすめ
- どの銘柄が今動いているのか知りたい
- 決算情報をすぐ確認したい
- 個別株投資をする人
ポイント
初心者でも「ランキング」や「決算速報」を眺めるだけで、
市場の空気感がつかめるのが強みです。
日本経済新聞(日経)

▶ マクロ視点を身につける情報源
日本経済新聞は、日本・世界の経済動向を知るための王道メディアです。
主な特徴
- 金融政策・為替・景気動向の解説
- 企業ニュースの一次情報
- 政策・制度変更の把握に強い
こんな人におすすめ
- NISAで長期投資を考えている
- 経済ニュースと株価の関係を理解したい
- 表面的な値動きだけで判断したくない人
ポイント
「なぜ株価が動いたのか」を理解するには、
日経レベルの経済ニュースは欠かせません。
楽天証券

▶ 初心者でも使いやすい証券会社
楽天証券は、NISA口座を開設する人が非常に多いネット証券です。
主な特徴
- 投資信託・ETFが充実
- 楽天ポイントで投資が可能
- 情報ツールが分かりやすい
こんな人におすすめ
- NISA・つみたて投資を中心にしたい
- 操作が簡単な証券会社がいい
- ポイント投資を活用したい人
ポイント
「投資を続けやすい設計」になっており、
NISA初心者が最初に選ぶ証券会社として定番です。
SBI証券
▶ 情報量と機能重視ならSBI
SBI証券は、国内最大級の口座数を誇るネット証券です。
主な特徴
- 取扱商品が非常に多い
- IPO・個別株・米国株に強い
- 投資情報コンテンツが豊富
こんな人におすすめ
- 個別株・海外株にも挑戦したい
- 本格的に投資をしたい
- 情報量を重視する人
ポイント
やや情報量は多めですが、
慣れると「これ一つで完結できる」万能型証券です。
会社四季報
▶ 中長期投資のバイブル
会社四季報は、日本の上場企業を網羅した企業分析資料です。
主な特徴
- 全上場企業の業績・財務情報
- 独自の業績予想
- 企業の強み・リスクが分かる
こんな人におすすめ
- 長期投資・成長株投資をしたい
- 企業の中身をしっかり見たい
- 噂や短期情報に振り回されたくない人
ポイント
短期トレードよりも、
「腰を据えて投資する人」にとって最強の情報源です。
わかりやすい「松井証券」のYouTube動画
「松井証券」のYouTube動画は、投資に関する様々な情報を発信しています。
内容も深い物が多く、大変参考になりますよ。
また、株トレーダー界では知らない人がいない100億稼ぐ男「テスタ」さんや、M-1チャンピョンでお笑い芸人の「マジカルラブリー」が出演。
株の基本から応用まで、楽しく学ぶことができます。
▶ YouTube動画はコチラ
まとめ

株・NISAで失敗しにくくするためには、
信頼できる情報源をいくつか持つことが重要です。
- 値動き・速報 → Kabutan
- 経済全体の流れ → 日本経済新聞
- 実際の投資・運用 → 楽天証券 / SBI証券
- 企業分析 → 会社四季報
すべてを完璧に使いこなす必要はありません。
まずは「自分の投資スタイルに合うものを1〜2つ」選び、
少しずつ情報の見方に慣れていくことが大切です。


